屋根リフォーム
屋根の写真

屋根リフォームには6つの種類が存在しています。

既存の屋根材と、屋根材の下に敷いてある防水シート(ルーフィング)と野地板(木材下地)を一度全部撤去します。そして新しく野地板・防水シート・屋根材を張り替える工事。

既存の屋根の上に、新しく重ねるように屋根材を取り付けていく工事になります。既存の屋根材の撤去などを行わないため、葺き替え工事よりも費用が安くなる傾向があります。

屋根をキレイに洗浄した後に、専用の屋根塗料で塗り替えていきます。遮熱に特化したもの、耐候性に優れたものなど塗料には様々あるので、用途に合わせて塗料は選びます。

日本瓦の下に敷かれている・屋根と下地の接着剤の機能がある漆喰(土のようなもの)が、年月が経つにつれて崩れてきます。この崩れによって瓦のずれ・欠けが起こり雨漏りの原因となるため、漆喰を入れ直したり詰めたりして補修します。

棟板金を一度取り外して、新しい棟板金の取り付けを行います。棟板金の木材下地も腐食していたら、こちらも取り替えます。

破損や劣化箇所の交換や修理

それぞれの屋根工事で、直せる症状・工程(流れ)・期間(かかる日数)・費用相場も異なるので、屋根を直す前にどの工事が必要で最適なのかをお客様へ提案させていただきます。

雨漏り対策リフォーム
雨漏り対策

屋根や屋上、外壁等に防水処理を施し、雨漏りや雨水の侵入を防ぎます。
建物の大敵である雨水に適切に対処することで、建物の耐久性向上に貢献します。

屋根や屋上、外壁等に水層を作り、防水処理を施す仕事です。
建物において防水工事を必要とする部分は多く、降雨水の建物への侵入経路や排水路等には防水処理が必ず必要になります。 様々な種別の防水層や工法を組み合わせ、素材や場所、建物の状態に合わせた防水施工を行います。また、実際に雨漏りが起きた際にも、現地調査のうえ、ひび割れの修理や棟板金の取り替えなど、状況に応じて最適な補修対応を行います。

外壁・外装リフォーム
外壁・外装

住宅内の水まわりや間取り、内壁などをリフォームすることは多いと思います。
それと同じように外壁にもリフォームは必要で、立地条件や環境によって異なりますが、約10年で塗替えが必要と言われています。
外壁の汚れや色あせなどが気になるようになってきたら、家がいたんでしまう前に外壁材を張り替えたり外壁塗装を塗り替えたりする外壁のリフォームを検討することをお勧めいたします。
外壁リフォームは住宅の見た目を良くするだけではありません。

使用する塗料には、防水、防カビ、防さび、抗菌、防虫など様々な機能を持つものがあります。
また最近では、雨で汚れを洗い流すことができるセルフクリーニング機能を持つ最新の塗料も登場しています。

このように、住宅を建てた頃にはなかった機能性を持つ外壁用の塗料も登場しているので、外壁をリフォームすることで住宅の寿命を伸ばしたり、居住性を高めてくれたりすることもできます。
それだけではなく、ひいては住宅の資産価値を高めてくれるのです。

外壁リフォームには3つの方法があり、
もっとも費用が安く、手軽に行える「外壁塗装(塗り替え)」
既存のサイディングやモルタルの上からタイルやサイディングなどを張る「重ね張り」
既存の外壁と下地を取り払って、住宅を骨組みだけの状態にし、新たにサイディングやモルタルなどを施工していく「張り替え」 があります。

それぞれの方法により費用や工期が大きく変わってきますし、住宅の状態によって最適な方法も異なりますので、まずは弊社へご相談ください。

屋根メンテナンス
家屋の写真

メンテナンスが必要かどうかを判断するために自分で屋根にのぼってはいけません。非常に危険ですので、屋根の調査は弊社に依頼してください。
メンテナンスの目安としては、前回のメンテナンスから8年〜10年ほど経過した時期がおすすめです。
弊社の調査員が劣化状況を調査して塗装、カバー工法、葺き替えのどれが適切なのかを提案させていただきます。

屋根のメンテナンス方法は主に3つあります。

屋根素材の表面を塗装することで経年劣化を防ぐメンテナンス方法です。
コケや藻、色あせなどの表面的な劣化症状を改善します。

現在の屋根の上に新たな屋根素材を設置する工事です。すべての屋根に適用できるわけではなく、下地素材が寿命を迎えている場合は葺き替えが必要です。

下地から交換する大規模な工事です。
3つの屋根工事のなかで最も費用が高いですが内部の劣化まで修復ができます。

メンテナンス方法は自由に選べるわけではなく、屋根の劣化具合によって決まります。

外構工事・カーポート
外構工事

「外構工事」とは、建物外装における構造物の工事のことを指します。
たとえば、門扉やブロック塀などは、いずれも住宅に付帯する構造物であり、外構工事によって設置されます。

外構工事は、下記の構造物(外構)が主な工事対象です。

工事場所 主な構造物(外構)
敷地入口 門柱・門扉・門灯・表札
敷地まわり 塀・フェンス・生垣
玄関アプローチ 敷石・飛び石・砂利・コンクリート
駐車スペース 駐車場・カーポート・ガレージ

外構工事の中でも、弊社はカーポートの設置・交換を得意としています。

カーポート

カーポートの設置・交換する際の費用は次のような要素で費用が変わっていきます。

・タイプ(デザイン性や機能性の違い)
・車台数(設置範囲)

費用相場で費用差が生まれる理由は、自宅駐車場によって取り入れるサイズが若干異なること、業者間の施工費の違いによって生じます。商品本体代に関しては、メーカーごとに割引率は違うものの、業者との取引関係や大量受注により本体価格から40~50%割引された額が実際の施行における本体価格になることが多いです。そのため、メーカーのカタログを見る際には本体価格から数割引いた額が本体価格であると考えてください。

弊社は満足の行くカーポートの設置・交換を実現いたします。カーポート設置・交換をお考えでしたら、まずは気軽に弊社へお問い合わせください。

072-728-8807
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